YAML → JSON 変換
Kubernetes マニフェスト、CI のワークフロー、OpenAPI 定義などの YAML を貼り付けると JSON に変換します。YAML が正しくパースできるかの確認にも使えます。
YAML の構文チェックとしても使える
YAML はインデントに厳密でタブを許さないため、構文エラーはよく起こります。パースに失敗した場合はパーサーのメッセージと失敗した行番号を表示するので、インデントのずれや紛れ込んだタブ文字をすぐ特定できます。
整形出力と圧縮出力
読みやすさを重視するならスペース 2 個・4 個・タブのインデントを、環境変数やクエリ文字列、データベースの列に入れるなら圧縮を選んでください。キーをソートすれば、変換後の 2 つのファイルをそのまま比較できます。
対応している YAML の機能
YAML 1.2 のコアスキーマ全般に対応します。ブロック形式・フロー形式のコレクション、複数行スカラー、アンカーとエイリアス、明示的なタグ、クォート付き文字列などです。JSON にはアンカーの概念がないため、変換時に展開された結果が出力されます。
よくある質問
YAML はどこかに送信されますか?
いいえ。貼り付けた内容がブラウザの外に出ることはありません。ページは小さな JavaScript を読み込むだけで、計算はすべて手元の端末で行われます。送信先のサーバーそのものが存在しません。 マニフェストや CI 設定には秘密情報が含まれることが多いため、送信も記録も行いません。
インデントのエラーが出ます
YAML ではインデントにタブ文字を使えません。使えるのはスペースだけです。エディタがタブを挿入している場合がもっとも多い原因です。ほかにはコロンの後のスペース抜け、兄弟キー間のインデント不一致、コロンを含む値を引用符で囲っていない、などがあります。
複数ドキュメントの YAML は変換できますか?
`---` で区切られた複数ドキュメントは、単一の JSON 値としては表現できません。1 つずつ変換するか、あらかじめリストにまとめてください。JSON には複数ドキュメントの概念がありません。
コメントは残りますか?
残りません。JSON にはコメント構文がないため、変換時に失われます。これはツールの制限ではなく形式そのものの違いで、どの変換ツールでも同じ挙動になります。