UNIX タイムスタンプ変換
エポック秒やミリ秒を貼り付けると UTC・ISO 8601・ローカル時刻を表示します。日時を入力すればタイムスタンプに戻せます。現在時刻もリアルタイムで表示します。
秒とミリ秒を自動判定
10 桁なら秒、13 桁ならミリ秒、16 桁ならマイクロ秒です。桁数から単位を判定し、曖昧な場合は手動で指定できます。ここを取り違えることが、日付が 1970 年や 54000 年になる典型的な原因です。
すべての表現をまとめて表示
1 回の変換で ISO 8601 形式、UTC、オフセット付きのローカル時刻、HTTP ヘッダで使う RFC 2822 形式、秒とミリ秒の両方のタイムスタンプが得られます。「約 3 日前」といった相対表示で、値が古いかどうかも一目で分かります。
タイムゾーンでつまずかないために
UNIX タイムスタンプにタイムゾーンはありません。1970-01-01 UTC からの経過秒数であり、同じ数値はどこでも同じ瞬間を指します。ゾーンが関係するのは表示するときだけです。このツールは UTC とローカル時刻を並べて表示するので、9 時間ずれるバグにすぐ気づけます。
よくある質問
サーバーに何か送信されますか?
いいえ。貼り付けた内容がブラウザの外に出ることはありません。ページは小さな JavaScript を読み込むだけで、計算はすべて手元の端末で行われます。送信先のサーバーそのものが存在しません。 変換はブラウザ内の単純な計算で、「現在時刻」も端末の時計から取得しています。
タイムスタンプが 1970 年になります
ミリ秒の値を秒として解釈したか、数値が途中で切れています。1970-01-01 はエポックそのものなので、小さい値はそこに落ちます。単位をミリ秒に明示して再度お試しください。
2038 年問題とは何ですか?
符号付き 32 ビット整数でタイムスタンプを保持するシステムは 2038 年 1 月 19 日にオーバーフローし、1901 年に戻ってしまいます。現代のプラットフォームは 64 ビットなので影響を受けませんが、古い組み込み機器や一部のデータベース列、レガシーなファイル形式には今も残っています。
うるう秒は含まれますか?
含まれません。UNIX 時間は意図的にうるう秒を無視し、1 日をちょうど 86,400 秒として数えます。計算は簡単になりますが、1970 年以降の物理的な秒数の連続的な数え上げではない、ということでもあります。