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cron 式リファレンス

年 2 回の cron 式

1月・7月の 1 日 午前 0 時に実行します。

0 0 1 1,7 *

意味: 1月・7月の 1 日 午前 0 時に実行します。

この式を cron パーサーで開く

フィールドの内訳

フィールド記述マッチする値
0 0
0 0
1 1
1,7 1, 7
曜日 * すべて (0-6)

次の 5 回の実行

2026-01-01 00:00 UTC を起点とした UTC での実行例です。現在時刻からの実行時刻はパーサーでローカルタイムゾーン表示にて確認できます。

利用できる場所

0 0 1 1,7 * は Linux の crontab でコマンドの前に書く、Kubernetes CronJob の schedule に指定する、GitHub Actions の schedule トリガーに書く、あるいは従来の 5 フィールド構文を受け付ける任意のスケジューラで使えます。式そのものは移植可能で、システムごとに異なるのは解釈されるタイムゾーンと失敗時の再試行の扱いです。

このページの説明はすべて、対話ツールと同じパーサーで生成しています。サイト全体がブラウザ内で動作するため、試した式がサーバーに送信されることはありません。

よくある質問

年 2 回の cron 式は何ですか?

0 0 1 1,7 * を使います。1月・7月の 1 日 午前 0 時に実行します。5 つのフィールドは順に分・時・日・月・曜日で、それぞれの意味は上の表にまとめてあります。

Kubernetes の CronJob でも使えますか?

使えます。Kubernetes の CronJob は標準の 5 フィールド形式なので、0 0 1 1,7 * をそのまま schedule に指定できます。Linux の crontab、多くの CI のスケジューラ、従来構文を受け付けるクラウドのスケジューラでも同じ式が使えます。

タイムゾーンはどう扱われますか?

cron デーモンは動作しているマシンのシステムタイムゾーンを使います。crontab に CRON_TZ や TZ が設定されている場合、または Kubernetes のようにタイムゾーン指定がある場合はそちらが優先されます。このページの実行例は曖昧さを避けるため UTC で表示しています。

デプロイ前に確認するには?

このサイトの cron パーサーでこの式を開いてください。現在時刻からの次の実行時刻をローカルタイムゾーンで一覧表示するので、意図どおりに動くかをコミット前に確認できます。

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