5 分ごとの cron 式
毎日 5 分ごとに実行します。
フィールドの内訳
| フィールド | 記述 | マッチする値 |
|---|---|---|
| 分 | */5 | 0, 5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55 |
| 時 | * | すべて (0-23) |
| 日 | * | すべて (1-31) |
| 月 | * | すべて (1-12) |
| 曜日 | * | すべて (0-6) |
次の 5 回の実行
2026-01-01 00:00 UTC を起点とした UTC での実行例です。現在時刻からの実行時刻はパーサーでローカルタイムゾーン表示にて確認できます。
- 2026-01-01 00:05 (Thursday)
- 2026-01-01 00:10 (Thursday)
- 2026-01-01 00:15 (Thursday)
- 2026-01-01 00:20 (Thursday)
- 2026-01-01 00:25 (Thursday)
利用できる場所
*/5 * * * * は Linux の crontab でコマンドの前に書く、Kubernetes CronJob の schedule に指定する、GitHub Actions の schedule トリガーに書く、あるいは従来の 5 フィールド構文を受け付ける任意のスケジューラで使えます。式そのものは移植可能で、システムごとに異なるのは解釈されるタイムゾーンと失敗時の再試行の扱いです。
このページの説明はすべて、対話ツールと同じパーサーで生成しています。サイト全体がブラウザ内で動作するため、試した式がサーバーに送信されることはありません。
よくある質問
5 分ごとの cron 式は何ですか?
*/5 * * * * を使います。毎日 5 分ごとに実行します。5 つのフィールドは順に分・時・日・月・曜日で、それぞれの意味は上の表にまとめてあります。
Kubernetes の CronJob でも使えますか?
使えます。Kubernetes の CronJob は標準の 5 フィールド形式なので、*/5 * * * * をそのまま schedule に指定できます。Linux の crontab、多くの CI のスケジューラ、従来構文を受け付けるクラウドのスケジューラでも同じ式が使えます。
タイムゾーンはどう扱われますか?
cron デーモンは動作しているマシンのシステムタイムゾーンを使います。crontab に CRON_TZ や TZ が設定されている場合、または Kubernetes のようにタイムゾーン指定がある場合はそちらが優先されます。このページの実行例は曖昧さを避けるため UTC で表示しています。
デプロイ前に確認するには?
このサイトの cron パーサーでこの式を開いてください。現在時刻からの次の実行時刻をローカルタイムゾーンで一覧表示するので、意図どおりに動くかをコミット前に確認できます。